阪神WBCコンビ・佐藤輝明&森下翔太 無安打も好感触 新庄監督「森下くんはいいバッティング」

[ 2026年2月9日 05:15 ]

練習試合   阪神4―8日本ハム ( 2026年2月8日    名護 )

<練習試合 日・神>4回、中飛に倒れた佐藤輝(投手・畔柳)(撮影・中辻 颯太)
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 侍ジャパンの一員としてWBCに出場する佐藤輝と森下が、ともに今年初の対外試合に臨んだ。

 佐藤輝は「4番・三塁」で先発出場して2打数無安打。初回2死一塁では達の前に右飛に倒れ、4回1死無走者では1ボールから畔柳の低めフォークに手を出して中飛だった。いずれもファーストストライクを狙って積極的に打ちに行き「またここから、もうちょっと慣れていければ」。前日7日にはシート打撃で石井、この日は昨年8勝の達と好投手との対戦が続き、「すごい、いい機会でした」と調整を進めた。

 「2番・右翼」でスタメン出場の森下も2打数無安打だった。初回1死では達のフォークに空振り三振。ただ3回2死では右翼・万波の好捕にさえぎられたものの、畔柳の外角145キロ直球をライナーで右中間にはじき返した。「1打席はちょっと見て、2打席目は逆に初球から行こうと思っていた中で、まずまずの内容だった。手応えを感じながらやっていきたい」と納得の表情。相手の新庄監督からも「森下くんは、いいバッティングしていたんじゃないですか」と評価されていた。

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