広島・栗林良吏がブルペン投球再開で無事強調「状態ひどくない」 腰の張りで早退から2日後、軽症アピール

[ 2026年2月8日 12:25 ]

<広島 日南キャンプ>ブルペンで投球する栗林 (撮影・平嶋 理子) 
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 広島の栗林良吏投手(29)が8日、ブルペン投球を再開した。6日に腰の張りを訴えてキャッチボールを回避していたものの、大事には至らなかったとみられる。

 この日は寒波が到来し、投球練習を行った午前10時30分頃は気温4度の極寒。それでも、状態を確認するように18球を投じた。

 「キャッチボールをした感覚が良かったので、そのまま入らせてもらいました。元々、状態もひどくないと思っていたので、なるべく早く復帰したいと思っていましたし、競争に遅れをとるわけにはいかないと思っていた」

 6日は練習を午前中で切り上げ、7日のシート打撃登板は回避。それでも早くも全体練習に復帰したことで、先発ローテーション争いに大きな影響はないとみられる。

 10日からの第3クールで再度ブルペン入りしてから、実戦登板に臨む見込みだ。

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