ドジャースなどでプレー プイグ被告に有罪評決、違法賭博組織捜査で虚偽の供述

[ 2026年2月8日 02:00 ]

ドジャース時代のプイグ(AP、17年10月撮影)
Photo By AP

 ドジャースなどでプレーしたヤシエル・プイグ被告(35)が、違法賭博組織の捜査で虚偽の供述を行ったとして有罪評決を受けたと6日(日本時間7日)、米連邦検察当局が発表した。最大20年の禁錮刑の可能性があり、量刑言い渡しは5月26日の予定。

 19年に他競技を対象に違法賭博を行ったが、当初の22年の取り調べでは、賭けの内容などについて知らなかったなどと供述していた。

 また、投球の不正操作による違法賭博関与疑惑で起訴されているガーディアンズのエマニュエル・クラセ投手(27)が、23年から少なくとも2年間、計48試合で関与したと裁判資料で明らかになったと米メディアが報じた。

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