ロッテ・サブロー監督 初ブルペンのドラ1石垣元気を絶賛「ひと言でいうと“バケモン”」「朗希クラス」

[ 2026年2月3日 15:55 ]

<ロッテ都城キャンプ>ブルペン投球を終えた石垣元と笑顔のサブロー監督(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテのサブロー監督(49)が、3日に初ブルペン入りしたドラフト1位の石垣元気投手(18)を絶賛した。

 石垣は捕手を立たせたまま、直球のみ15球を投げた。

 その投球を見守った新指揮官は「ひと言でいうと“バケモン”ですね」とした上で「(本人は)“7割くらいで投げた”と言っていましたが、立ち投げであれだけでも、やっぱりモノが違うなと思いました。あの体であの出力が出せるのが、凄いなと」と賛辞を並べた。さらに「(佐々木)朗希クラスかなと。パッと見そういう感じはしましたね」と24年までロッテでプレーしたドジャース投手と比較した。
 
 今後の調整については「慌てずにしっかり体を作ってもらって、投げられる状態であれば投げればと思うし。こっちも慌ててはないので、自分のペースでやってほしいです」と語った。
 
 石垣は投球後、「久しぶりで、ずっと投げたかったので、楽しく投げ終われたのでよかった」とコメント。点数をつけるとしたらという報道陣の問いに「70点ぐらいですかね」と自己評価。

 「マウンドに慣れるのが一番の今日の目標だったので、そのために全力ではないですけど、7割ぐらいで。いい球がいっていたので、ブルペンに入る回数を増やして、100%の力感で投げれるようにやっていきたい」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月3日のニュース