虎の“ツインタワー”ラグズデールとルーカスが初ブルペン競演

[ 2026年2月3日 11:39 ]

<阪神春季キャンプ>節分の豆まきを体験する(左から)ラグズデール、ルーカス、ディベイニー(撮影・北條 貴史)
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 阪神の新外国人カーソン・ラグズデール投手(27=前ブレーブス))とイーストン・ルーカス投手(29=前ブルージェイズ)が3日、宜野座キャンプで来日初のブルペン入りを果たした。

 ラグズデールはフォークとスライダーを織り交ぜ、捕手を座らせての26球。2メートル3センチの長身から繰り出す速球と「一番の武器」という縦に割れるカーブが持ち味で、オフの間もフロリダで投球動作に磨きをかけてきた。

 1メートル91のサウスポーであるルーカスは最速156キロの速球と大きく真横に滑るスイーパー、ブレーキと落差のあるチェンジアップのコンビネーションで昨季3Aでは64回1/3を投げ68奪三振とイニングを上回る三振を奪っている。この日はスイーパー、チェンジアップにスライダーも含め33球を投げ込んだ。

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