阪神 臨時コーチ務める糸井SAが合流 “大縄”を右肩に巻き付け、球場入り

[ 2026年2月3日 09:46 ]

<阪神春季キャンプ>臨時コーチを務めるため、極太の綱をかついで宜野座入りした糸井氏(撮影・北條 貴史)
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 阪神の沖縄・宜野座キャンプは3日目を迎え、OBの糸井嘉男SA(スペシャルアンバサダー、44)が臨時コーチとして球場入りした。

 大縄を右肩に巻き付け、笑顔で車を降りた糸井SAは室内練習場へと向かった。

 昨年のキャンプには2本のクリケットのバットを持参。、バットのヘッドを返さず面で打つことを意識付けする目的で使用した。

 今年、持ち込まれた“秘密兵器”にも注目が集まる。

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