阪神・森下翔太が初のランチ特打 力感たっぷりの“新フォーム”で柵越え12本

[ 2026年2月3日 13:53 ]

 <阪神宜野座キャンプ>ランチ特打で柵越え弾を放つ森下(撮影・大森  寛明)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が3日、キャム・ディベイニー内野手(28)とともに宜野座キャンプで初のランチ特打に取り組んだ。55スイングで柵越えは12本。48スイングで2本だったディベイニーと交互で打席に立ったが、仕上がりの良さを印象づけた。

 キャンプ初日のフリー打撃では41スイング中10本の柵越えを放っていた。今季からステップをする際に前傾を深くする新フォームに取り組んでいる。

 2日のフリー打撃の際には“本職”の右翼ではなく中堅の守備につくなど、複数ポジションでの起用も示唆されている侍ジャパンへの対応も進む。

 変化を恐れず進化を遂げる虎の主砲。その一挙手一投足からますます目が離せない。

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