阪神・ディベイニー 早くも優等生ぶり全開 虎党からの拍手にお辞儀で応えた

[ 2026年2月3日 05:15 ]

ランチ特打でサク越え弾を放ち、ファンからの声援にお辞儀する阪神・ディベイニー(撮影・椎名 航)
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 阪神の新外国人ディベイニー(パイレーツ)が、キャンプ2日目にして随所に優等生ぶりを見せた。練習前にマシンを相手に黙々と打ち込み。室内練習場に快音を響かせ「感覚をつかむためのルーティンとしてやっていること」と朝から積極的にバットを振り込んだ。

 これだけではない。ランチ特打で柵越えを放ち、宜野座に集まった虎党から拍手をもらうと、打撃ケージから出た後にバックネット裏へ向けてお辞儀。日本式のあいさつで、虎党をさらに沸かせた。

 「他の選手たちがやっているように、礼儀正しくやってみようと。それにファンが(歓声で)応えてくれて、うれしい瞬間でした」

 正遊撃手候補の助っ人。宿舎に帰るためのタクシーが到着した際にも、報道陣と運転手に一礼して乗り込んだ。

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