阪神 大山悠輔がランチ特打で連発3回含む15発、ディベイニーとの競演に宜野座沸く

[ 2026年2月2日 12:57 ]

<阪神宜野座キャンプ> ランチ特打で柵越え弾を放つ大山(撮影・大森  寛明)
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 10年目のシーズンを迎える阪神・大山悠輔内野手(31)が、沖縄・宜野座キャンプ2日目に初のランチ特打を行い、柵越えを連発。スタンドのファンのどよめきと歓声を集めた。

 新外国人のディベイニーとともにランチ特打に臨むと、互いに快音を競演。宜野座にアーチをかけ合った。大山は72スイングで15発。3度の連発、バックスクリーン弾2本など、キャンプ序盤とは思えない距離を披露した。

 ディベイニーも31スイングで5発。特打を終えると、2人でハイタッチ。大山は新しい仲間がチームに溶け込める雰囲気作りも意識していた。

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