オリックス・吉田輝星「ブンブン腕振れています」 TJ手術からの復活期す29球のブルペン投球

[ 2026年2月2日 12:11 ]

<オリックスキャンプ 第1クール2日目>ブルペンで投球する吉田(撮影・岸 良祐)
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 オリックス・吉田輝星投手(25)が2日、今キャンプ初めてブルペン投球を行った。力強いフォームから感覚を確認するように29球を投球。復活のシーズンに向けてスタートを切った。

 同投手は昨年3月に右肘の側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、昨季を全休。「宮崎は今年暖かいんで、ブンブン腕振れています」と笑顔で語った。

 状態に関しては「そうですね。なんかトレーナーさんもびっくりするぐらい順調に進んでます」と明かした上で「今はもう体の心配はなくて、あとは最近、全然全力で投げてないんで、ちょっと体の使い方を忘れてる感じが心配です」と今後の課題も口にした。

 24年はリリーフとして50試合に登板し、4勝0敗14ホールドをマーク。勝負の8年目。チームの3年ぶり優勝に貢献するため、着実に復活への道のりを歩む。

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