阪神 キャンプ2日目でディベイニーと中野のホットライン完成、バックトスに素手反応

[ 2026年2月2日 11:21 ]

<阪神宜野座キャンプ> 新しい背番号「7」のユニホームで練習に励む中野(撮影・大森 寛明)
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 阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ)が、沖縄・宜野座キャンプ2日目のシートノックで、中野との絶妙なコンビネーションを発揮した。

 二塁ベース方向のノックを、中野がバックトスすると、ディベイニーはグラブを使わずに、素手でキャッチし、そのまま一塁送球。本番さながらのゲッツーシフトに、スタンドからも拍手が起こった。

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