ロッテ・ドラ2毛利 初ブルペンで25球!サブロー監督も高評価

[ 2026年2月2日 05:30 ]

初日からブルペン入りしたルーキーの毛利(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテ・サブロー監督は「60年に1度巡ってくるという丙午(ひのえうま)の年ということで情熱と勢いを力に変え、一日一日を大切に戦ってまいります」とあいさつ。宮崎・都城で初めての1軍キャンプがスタートした。

 ドラフト1位の石垣元(健大高崎)はブルペン入りしなかったが、ドラフト2位の毛利(明大)は新人の先陣を切ってカーブ、ツーシームを交えて25球。「自分なりにバランス良く、自分のペースで投げることができました」とうなずいた。

 見守った指揮官は「打者目線で見ると、打たされてしまうようなタイプ」と高評価。開幕ローテーション入りも期待される即戦力左腕は「パ・リーグをかき回せるような活躍を自分でもやっていきたい」と前日の監督の言葉を引用して意気込んだ。(大内 辰祐)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月2日のニュース