阪神・浜田太貴 自身初の一塁浮上「幅が広がるのならやりたい」シートノックは「ノーミスです」

[ 2026年2月2日 05:15 ]

シートノックで一塁の守備に就く阪神・浜田(撮影・大森 寛明)
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 阪神・現役ドラフトで加入した浜田が、新天地では自身初となる一塁守備に就く可能性が浮上した。ヤクルト時代には1、2軍ともに一塁での出場経験はないが、1月30日の先乗り合同自主トレからシートノックとフリー打撃中に一塁に入っていた。キャンプ初日のこの日のシートノックでは最初から一塁へ入って無難にこなし、頬を緩めた。

 「緊張しましたね。けっこう、不安だったんすけど。一応、ノーミスです」。サバイバルが予想される左翼を本職としつつ一塁も守れるなら、ロマン砲の出場機会は増える。和田ヘッドコーチは「複数ポジションを、というところ」と狙いを明かした。

 「(明豊)高校(時代)はしたことあるんですけど、あまり覚えてもいない。幅が広がるのならやりたい」と浜田。貪欲にポジションを狙っていく。

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