中日 メジャー164発サノーがリーグV貢献誓う「1位にできるように」 アブレウと沖縄・北谷で入団会見

[ 2026年1月31日 16:14 ]

入団会見でポーズを決める ミゲル・サノー(左)とアルベルト・アブレウ(撮影・岩崎 哲也)
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 中日の新外国人、ミゲル・サノー内野手(32)と、アルベルト・アブレウ投手(30)が31日、沖縄県北谷町で入団会見に臨んだ。

 メジャー通算164本塁打を誇るサノーは、196センチ、126キロの規格外サイズで愛称は「ゴリラ」。得点力アップの起爆剤として期待される長距離砲は、「自分の本塁打や自分の能力をグラウンドで見てほしい」とあいさつ。続けて、「自分たちは戦士。(アブレウと)2人で力を合わせて、チームを上に、1位にできるように」と意気込んだ。

 アブレウは24年に西武(登録名アブレイユ)で28セーブを記録。先発も可能で、セットアッパー候補の一人で、「チームは違うが、2年ぶりに(日本に)戻ってくることができた。チームの勝利に貢献してファンの方に喜んでもらえるように」と力を込めた。

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