イチロー“愛弟子”ロドリゲスがドミニカ共和国代表でWBC参戦 昨季2度目「30―30」達成

[ 2026年1月31日 03:49 ]

マリナーズ・ロドリゲス(AP)
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 マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表として出場することを30日(日本時間31日)に発表された。

 MLBとWBCの両インスタグラムで「フリオ・ロドリゲスは、#WorldBaseballClassicでドミニカ共和国チームの一員として出場します」と発表した。

 ロドリゲスはマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の愛弟子として知られ、キャッチボール相手を務めアドバイスを受けるなどしている。

 また、日本の人気漫画「NARUTO」のファンとして知られ、昨オフには来日中にアニメ制作会社の「株式会社ぴえろ」を訪問。野球道具にも「NARUTO」のキャラクターをあしらっている。

 昨季は160試合に出場し打率・274、174安打、32本塁打、95打点の成績を残している。また、30盗塁を記録して自身2度目となる30本塁打、30盗塁の「30―30」を達成した。

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