片岡篤史氏 優勝争いを予想する中日でとくに気になる守備位置争い「誰が守るか興味ある」

[ 2026年1月30日 18:05 ]

片岡篤史氏
Photo By スポニチ

 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)のYouTube「片岡篤史チャンネル」が、元DeNAコーチの高木豊氏(67)のYouTube「高木豊 Takagi Yutaka」とコラボ。今季の中日で注目する定位置争いを挙げた。

 片岡氏は優勝候補の阪神に対して、ライバルの一番手に中日を挙げる。

 本拠地のバンテリンドームにホームランテラスが設置されることで、本塁打数増が見込まれる。

 片岡氏は「(新外国人の)サノーの出来。彼が打つと細川とか、あのへんがもの凄く楽になる」と相乗効果を期待した。

 もうひとつ、「僕はサードを誰が守るのか興味あります」と明かした。

 サノーの加入で、昨季一塁起用が多かったボスラーが三塁を守る可能性が出てきた。ここに福永裕基、そして石川昂弥、高橋周平が加わる。

 片岡氏は中でも7年目の石川に注目。「球場が狭くなったので彼の長打力を生かしてほしいし、今年やらなかったらというのは彼が一番分かっている」と勝負の年と指摘した。

 このハイレベルな三塁争いがチームを刺激する。

 片岡氏は「そこのせめぎ合い。本当の競争になってきて、(状態が)よくてもなかなか1軍の試合に出られないとなれば層が厚くなってきますんで、そこに期待したい」と、明かした。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月30日のニュース