西武 台湾の4番・林安可が会見 「自分の特長は長打力」 WBCでは日本と対戦

[ 2026年1月30日 12:31 ]

<西武新外国人入団会見>入団会見をする林安可(撮影・篠原岳夫)
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 西武は30日、埼玉県所沢市内の球団施設で新加入選手の入団会見を行い、プロ野球・統一から加入した台湾代表の4番・林安可外野手(28、リン・アンコー)が「今回、西武に入団させていただき、本当にありがとうございます。今の気持ちはめっちゃうれしい。これからのキャンプ、シーズンを楽しみにしている」と意気込みを語った。

 林安可は昨年11月のプレミア12で台湾代表の4番を務めた。20年に本塁打、打点の2冠に輝き、昨季は90試合で打率318、23本塁打、73打点だった。「自分の一番の特長は打撃の強さ、長打力には自信がある。まずは打撃でチームに貢献したい」と昨季得点力に苦しんだチームの救世主となることを誓った。

 相手投手にとっては脅威となる強打者も、自身の性格は「シャイ」と自己分析。「(ファンから)声を掛けられたらリアクションはないかもしれないが、本当はうれしいです(笑い)ニックネームは特にないが、「アンコー」と呼んでほしいです」とはにかんでいた。

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