甲子園歴史館で“二枚看板”にスポット当てた「センバツ企画展」開催 2月7日から

[ 2026年1月30日 14:00 ]

甲子園歴史館 企画展「センバツ企画展2026 2枚看板」(阪神電鉄提供)
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 甲子園歴史館では、2月7日~4月5日まで「センバツ企画展2026 二枚看板」を開催する。同じチームで切磋琢磨(せっさたくま)し合う「二人のエース」の関係をひもとく。

 東北(宮城)のダルビッシュ有選手・真壁賢守選手、報徳学園(兵庫)の今朝丸裕喜選手・間木歩選手などの代表的なダブルエースの紹介や、関連する野球道具の展示を行う。

 また、前回大会をパネルや特別映像などで振り返るほか、19年ぶりの優勝を成し遂げた横浜(神奈川)・織田翔希選手のグラブや村田浩明監督のサイン色紙、浦和実(埼玉)・石戸颯汰選手のグラブ、智弁和歌山・渡辺颯人選手のグラブなどを展示する。

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