3大会連続で予選敗退中のWBC韓国代表が8強進出で賞金4300万円を新設!優勝時は1・2億円に増額

[ 2026年1月29日 10:21 ]

韓国代表を率いる柳志炫(リュ・ジヒョン)監督
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 韓国野球委員会(KBO)が3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国代表が8強に進出した場合、4億ウォン(約4300万円)の賞金を新たに支給することが決まった。29日、韓国メディアが報じた。

 韓国メディア「OSEN」や「聯合ニュース」によると、KBOは代表チームの士気や集中力を高めるため、これまでの大会は4強進出以降のみ賞金が支給されていたが、今大会から8強に進出した際も支給されることが決まったという。

 8強は4億ウォンで、4強進出時はこれまでの3億ウォン(約3200万円)から6億ウォン(約6400万円)に倍増。準優勝時は7億ウォン(約7500万円)から8億ウォン(約8500万円)に、優勝時は10億ウォン(約1億円)から12億ウォン(約1億2800万円)にそれぞれ増額されることとなった。

 韓国代表は日本が連覇した2009年の第2回大会で準優勝だったものの以降は、前回大会まで3大会連続で予選敗退が続いている。

 前回大会で世界一に輝いた日本は、優勝賞金300万ドル(当時約4億円)、準優勝の米国は170万ドル(当時約2億2300万円)を手にした。前回大会の賞金総額は1440万ドル(当時約19億2000万円)だった。

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