5年ぶり古巣復帰の日本ハム・西川「ほとんど知ってる選手がいない」先乗り自主トレ合流で戸惑い

[ 2026年1月29日 14:01 ]

ティー打撃後、汗をぬぐう日本ハム・西川(撮影・清藤 駿太)
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 ヤクルトから5年ぶりに古巣復帰した日本ハムの西川遥輝外野手(33)が29日、1軍キャンプ地の沖縄・名護での先乗り自主トレ後に取材対応した。

 前日28日に先乗り組に合流し、この日は屋外でフリー打撃などを実施。若手とともに汗を流し、「ほとんど知ってる選手がね、いないんで。名前も覚えないといけないですし、覚えてもらわないといけないかなと思います」と笑顔で語った。

 5年間でチームは様変わりした。まだ先乗り自主トレ期間ではあるが、「近い年齢が浅間の世代しかいなくて、一緒にやってるのも浅間ぐらいで、今川が1年やってるぐらいで」と振り返る。浅間からは、「"壁作んないでください"っていうふうにずっと言われてます」と苦笑いし、今季から選手会長に就任した清宮幸からは「スパイクがね、ポイントはダメですよって言われたり、注意を受けたり…」と、冗談交じりに振り返った。

 プロ16回目のキャンプインに向けて「本当に新しい自分を少しでも早く見つけ出して、より進化できるように、このキャンプをやっていけたらなと思います」と決意。かつては「ハルキスト」と呼ばれたファンに向けても「もう34歳になる年なんでね。皆さんが知ってる西川遥輝ではないかもしれないですけど、イケオジの一歩目としてやっていけたらなと思います」と話した。

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