西武 ドラ1・小島大河は西口監督らが見守る前で快音連発 新人合同自主トレ最終日「しっかり終われた」

[ 2026年1月28日 15:07 ]

<西武新人合同自主トレ>防具をつけて練習する小島(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武は28日、埼玉県所沢市の球団施設で行っていた新人合同自主トレを打ち上げた。

 ドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)はベルーナドームでフリー打撃。西口文也監督、仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチらが見守る前で、柵越えなど快音を連発した。

 「今日は最終日。しっかり終われた。(西口監督らが)見ているのは分かっていたけど、自分のスイングをと思っていた」と小島。

 約3週間の合同自主トレを終え「体は大分動いてきているし、2月のキャンプインへいい状態できていると思う」とうなずいた。

 打てる捕手、として期待される即戦力ルーキー。キャンプでは「自分はバッティングが持ち味。そこを見てもらえたら」。いよいよプロのスタートを切る22歳は「ここからが本番。さらに気を引き締めて頑張りたい」と力を込めた。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月28日のニュース