糸井嘉男氏 慕ってくれた横田慎太郎さんとの思い出「彼のバットを持った時に」うれしかったこと

[ 2026年1月28日 15:10 ]

糸井嘉男氏

 元阪神糸井嘉男氏(44)が、26日深夜放送のカンテレ「純喫茶超人」(月曜深夜0・15)に出演。2023年に脳腫瘍で亡くなった阪神の後輩、横田慎太郎さんとの思い出を語った。

 番組にはDeNAの藤浪晋太郎投手(31)と、三菱重工West・北條史也内野手(31)の阪神同期コンビがゲスト出演。そこで横田さんの話題になると、北條は野球を続ける原動力について「横田」と即答した。

 糸井氏にも思い出があり、「僕が2017年にタイガースに入団して、最初のキャンプで彼を見たときは本当に体も凄くて、身長も僕ぐらいあるので」と第一印象から記憶に残ったと回想。

 北條が「嘉男さんに憧れて(携帯の)待ち受けとか嘉男さんの体にしてました」と横田さんの裏話を明かすと、糸井氏は「マジで」と喜んだ。

 そんな糸井氏は、横田さんと「オリックス時代に食事をしたことがある」という。「糸井さんみたいになりたい」という横田さんのために、食事会にバットを持参してプレゼントした。

 そして阪神移籍後、糸井氏は「彼のバットを持った時に、僕の形だった。その形でずっとやっててくれて」と、横田さんが自身のバットモデルを継続して使っていたことを喜んだ。

 横田さんについて「本当にひたむきに、素直で、一直線なイメージ」と糸井氏が語ると、北條も「そうです」と同調。

 横田さんの2軍での引退試合について、糸井氏は「あれは(1軍の選手も)全員行ったよね」と懐かしそうに振り返っていた。

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