【WBC】村上宗隆が2大会連続出場!メジャー移籍1年目でも参加熱望「世界一のために全力を尽くす覚悟」

[ 2026年1月26日 14:08 ]

23年WBC準決勝メキシコ戦でサヨナラ打を放った村上宗隆
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンを率いる井端弘和監督(50)が26日、都内で新たに代表10選手を発表。前回23年大会優勝メンバーのホワイトソックス・村上宗隆内野手(25)の2大会連続出場が決まった。

 村上は侍ジャパンを通じ「今回も侍ジャパンの一員として戦えることを、心から誇りに思います。WBCは僕にとって特別な大会です。前回大会で味わった感動と興奮を胸に、日本の世界一のために全力を尽くす覚悟です」と決意のコメント。「移籍初年度という非常に重要な時期ではありますが、快く送り出してくれたチームの深い理解に心から感謝しています。新しい環境での挑戦も始まりますが、まずは侍ジャパンの勝利に貢献し、日本の野球の素晴らしさを世界に証明できるよう、一打席一打席に魂を込めてプレーします。日本のファンの皆さんの熱い声援が力になります。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 村上は21年東京五輪で全試合に出場。打率.333、1本塁打、3打点で金メダル獲得に貢献した。23年WBCでは1次ラウンドで不振を極め、打順は4番から5番に下がったが、準決勝メキシコ戦では9回無死一、二塁から中越えに逆転サヨナラ2点二塁打。米国との決勝でも1点を先行された直後に同点本塁打を放ち、優勝のキーマンとなった。

 村上は今オフ、ヤクルトからポスティングシステムを利用してホワイトソックス入り。メジャー移籍1年目ながら入団交渉ではWBCへの出場希望を伝え、「僕の中で出ることは決まっているというか、出たいと思っている。そこは揺るぎない。WBC前提で考えていた」と明かしていた。今回も主砲として侍ジャパンを連覇へ導き、メジャーデビュー前に「Mooney(ムーニー)」の愛称を米国にとどろかせる。

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