ソフトバンク近藤健介 自主トレで“弟子入り”のヤクルト7年目野手を激賞「ガラっと変わった」

[ 2026年1月26日 18:26 ]

鹿児島・徳之島で9年目となる合同自主トレを行った近藤健介(後列左から2番目)ら「TEAM AMAGI」のメンバー 
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 ソフトバンク・近藤健介外野手(32)が、杉谷拳士氏(34)のYouTube「熱スギヤch」に出演。自身の徳之島自主トレに今年初参加したヤクルトの7年目野手に驚きの声を上げた。

 今年から自主トレに初参加している武岡龍世内野手(24)について、近藤は「ユニホーム着ていたら細いイメージあったんで、いざあいさつ着たら“デカ”って思った」と、肩や胸の筋肉が張った体の大きさに驚かされたという。

 体格だけではない。「スイングもめっちゃいいんすよ」と称賛した。

 プロ6年目の昨季は激しいポジション争いもあり、47試合の出場でバットは打率・183と低迷した。

 レギュラー奪取には打撃向上が不可避だが、近藤との出会いが武岡を変えるかもしれない。

 近藤も「ちょっとだけアドバイスしたらガラっと変わった。クセがなくて、(今では)教えることないじゃんって思った」と、太鼓判を押した。

 ただ、「ここ(徳之島)でやって(完成しても)、それがゲームのどこかでズレれて来る。(そのとき対応できる)引き出しを増やせればいいと思う」と、今後の対応策にも言及した。

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