WBC前哨戦!?大谷翔平がNY晩さん会出席 米国主将ジャッジと挨拶&隣席スキーンズと談笑も

[ 2026年1月25日 09:28 ]

全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩さん会に出席した大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩さん会に出席。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)らも出席し、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の“前哨戦”となった。

 晩さん会は、全米野球記者協会が選出した両リーグのMVP、サイ・ヤング賞、新人王など各賞の受賞者が毎年出席する恒例のイベントで今回で101回目を迎える。スター選手が招待されて集結し、ディナーをともにする「アワードディナー」、「野球版のオスカー(アカデミー賞)授賞式」とも呼ばれる伝統のオフの催しとなっている。

 大谷は新人王を獲得した翌年の19年、2度目のMVPに輝いて迎えた24年1月に出席して英語スピーチを披露した。3度目のMVPに輝いて迎えた25年1月は、本拠ロサンゼルスを襲う山火事の影響で欠席。チーム関係者、被災現場で闘う消防士らに対して謝意を表した。

 この日は昨季ア・リーグMVPのヤンキース・ジャッジに加え、昨季サイ・ヤング賞コンビのパイレーツ・スキーンズ、タイガース・スクバルも出席。黒のスーツ姿の大谷は隣に座ったスキーンズと談笑する姿が見られた。

 また、壇上でジャッジが大谷の後ろを通り過ぎる際、2人で笑みを浮かべ、ジャッジが軽く大谷の腕に触れてあいさつを交わした。
 
 大谷は侍ジャパンで、ジャッジら3人も3月のWBCにアメリカ代表として出場を表明している。日本と米国は前回2023年大会決勝で対戦。日本が1点リードの9回に大谷が登板し、最後はトラウトを空振り三振に仕留め、侍ジャパンを世界一に導いた。

 今大会、日本と米国は順調に勝ち進めば準決勝以降で対戦することとなる。

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