「DHは嫌?」上原浩治氏がRソックス・吉田正尚に“直球質問”絶えないトレード説は「少し慣れたかな」

[ 2026年1月25日 14:23 ]

レッドソックス・吉田正尚
Photo By スポニチ

 元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(50)が23日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演。沖縄で自主トレーニングに励むレッドソックス・吉田正尚外野手(32)に直撃取材を行った様子が放送された。

 吉田は2024年秋に右肩を手術した影響で出遅れ、昨季は55試合で打率・266、4本塁打。DHでの出場がほとんどだったが「基本的には守備についた方がいいです」と本音を吐露した。

 上原氏が「DHは嫌ですか?」と“直球質問”をぶつけると「いや、嫌とか…。試合に出られることが一番ですので」と答え、その上で「肩のトレーニング強度も上げてますし(外野の)守備位置からしっかりバックホームできる距離はクリアしています」と7、80メートルの距離も投げられると自信を見せた。

 吉田をめぐっては昨季からトレード説が絶えないことから、上原氏が「MLBはちょっと調子が悪いと、すぐトレードだなんだって言われますけど…」と再度、質問。吉田は「少し慣れたかなと。そうなる時はなるやろと。自分のやるべきことは変わらないと思っています」としっかり集中して臨むだけと覚悟を口にした。

 スタジオで上原氏は吉田について「今年、勝負ですから。ケガしてなかなかレギュラーポジションを奪えてないので、そこを奪えないと試合に出るチャンスが少なくなってくるので、そうなってくるとトレードとかあまりうれしくないニュースが出てくるので、本当に勝負の年だと思います」と大事な1年になると分析した。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月25日のニュース