ドジャース4年380億円で加入のタッカーが背番号「23」を選んだワケは?昨季まで「30」

[ 2026年1月22日 10:58 ]

背番号「23」のユニホームでドジャース入団会見に臨んだカイル・タッカー(AP)
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 ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約合意したカイル・タッカー外野手(29)が21日(日本時間22日)、本拠ドジャースタジアムで入団会見を行い、背番号「23」を選んだ理由を明かした。

 タッカーはアストロズ時代の大半、昨季プレーしたカブスで「30」を背負っていたが、ドジャース加入で「23」を選んだ。米スポーツ専門局「ESPN」によると、「23」はアストロズ時代、同じ外野でプレーした元同僚マイケル・ブラントリーが付けていた番号で、2022年にともにワールドシリーズ制覇を経験。ブラントリーへの敬意を込めて、「23」にしたという。

 ちなみにブラントリーの父、ミッキー・ブラントリーも外野手として大リーグでプレーし、1993年には日本のプロ野球、巨人で13試合に出場した。

 タッカーは会見で「このチームでプレーして3連覇を目指して戦うのは、本当に楽しいだろうね」とワールドシリーズ連覇中のチームに加わり、3連覇に貢献したいと意気込んだ。

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