巨人・泉口友汰 自主トレ公開 昨季打率3割マークも危機感語る

[ 2026年1月20日 12:29 ]

<泉口公開自主トレ>打撃練習する泉口(撮影・松永 柊斗) 
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 巨人の泉口友汰内野手が20日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開した。2年目の昨季は打率・301とブレークを果たし、ベストナインとゴールデングラブを獲得。それでも、「自分自身危機感を持って、全てにおいてレベルアップして臨んでいきたいと思っています」と強い決意を示した。

 昨季は開幕1軍こそ逃したが、終わってみればリーグ2位の打率・301をマーク。巨人の遊撃手で打率3割は19年の坂本以来で、遊撃手でプロ2年目までに打率3割を記録したのは、54年に新人の広岡達朗が打率・314を打って以来71年ぶり2人目の快挙だった。

 今オフはブルージェイズへ移籍する岡本と自主トレを行っている。「いろいろ聞きました」と多くは語らなかったが「全てにおいてレベルアップして、臨んでいきたいと思っています」と何度も繰り返した。

 レギュラー白紙は報道を通じて知っており「全ポジションフラットと言っておられたんで、キャンプでアピールしていかない。昨年開幕2軍だったんで、開幕1軍を目指して頑張っていきたいなと思ってます」。まずは昨年逃した開幕1軍、そして初の開幕スタメンを目指しアピールは続いていく。

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