ソフトバンク・牧原大成 「どついたろかな」と思ったセ投手 オリックス・広岡も証言「笑いながら…」

[ 2026年1月20日 16:53 ]

ソフトバンク・牧原大成
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 フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、昨年パ・リーグ首位打者を獲得したソフトバンク・牧原大成(33)が、日本シリーズでのエピソードを明かした。

 阪神・村上頌樹の超スローボールについて盛り上がるスタジオ。実際に対戦した牧原大は「日本シリーズでそんな球投げるか?って思って。ストライク取られた時に、ほんとにどついたろかなと思って」と回顧。スタジオを爆笑させた。

 続けて「全く待ってない球だったので。その後打ち取られて、ベンチで“アイツどついてきていいですか?”って」。村上は笑いながら「自分はサイン通りに投げたので悪くない」とケロッと語った。

 このトークにオリックス・広岡大志も「(村上は)高校の1つ後輩で。今年交流戦で対戦したんですけど。笑いながら、ナメて投げてきて、めっちゃ遅い球」と証言。さらに「LINEの返事も遅い。3カ月後とかに“はい”だけ。ナメてます」と暴露。村上は苦笑いだった。

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