ヤクルトのドラ2増居翔太 青木GMらが見守る前でブルペン30球 キャンプへ「バランス良くできたら」 

[ 2026年1月18日 18:17 ]

青木GM(左)が見つめる中、ブルペンで投球する増居(撮影・篠原 岳夫)
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 ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25=トヨタ自動車)が18日、埼玉・戸田グラウンドでの新人合同自主トレでブルペン投球を行った。

 青木宣親GMらが見守る前でカーブ、スライダーなども交えて30球。「当たり前だけど、まだ全然いいとは言えない。予定されていた球数を投げられて、そういう意味では良かった」と振り返った。

 春季キャンプまで残り約2週間。左腕は今後に向けて「キャンプでアピールしなければいけないけど、階段は一つずつしか登れないと思っているので。ちょっと高い目標を狙って引き上げていくのと、足元を見てしっかり一歩ずつというのを、バランス良くできたらいいなと思う」と冷静に話した。

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