ノックで衝撃…松井稼頭央氏「もう勝てないと思った」 影響を受けたメジャーリーガーを実名告白

[ 2026年1月18日 17:20 ]

松井稼頭央氏
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 前西武監督の松井稼頭央氏(50)が、18日までに更新された元ロッテ投手の清水直行氏のYouTubeチャンネル「清水ゴルフ倶楽部 ~トップアマチュアへの旅~」にゲスト出演。メジャーで影響を受けた“レジェンド”内野手を実名告白した。

 清水氏から「メジャーで印象に残っている選手やすごく影響を受けた選手はいる?」と質問した。

 松井氏は、ヤンキースの“レジェンド”内野手デレク・ジーターの名前を挙げた。そしてサブウェイシリーズでヤンキースタジアムに行った際に目撃したジーターのノックに衝撃を受けたという。

 「しっかり足を広げて、めっちゃ体勢低くて、すごい形でボールを捕っていた。あの選手がそういうことをやるともう勝てないと思った。全部良いところで捕るのよ。それを見て“凄いな!”と思ったし、やっぱり基本が大事だと思った」と説明した。

 ジーターの他にも長年メジャーの第一線で活躍した元チームメートのミゲル・テハダの名前も挙げた。「彼の練習を見た時にこんなに基本をやるのかと思った」と回想した。

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