楽天ドラ2・伊藤樹 殿堂入りなら「これ以上ない野球人生」 レジェンドのレリーフ見て夢描く

[ 2026年1月10日 05:30 ]

星野仙一氏のレリーフの前で記念撮影する楽天のルーキーたち(前列左から)金子京介、九谷瑠、幌村黛汰、大栄利哉(後列同)中沢匠磨、繁永晟、阪上翔也、島原大河、伊藤樹、大坪梓恩、伊藤大晟(代表撮影)
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 楽天のドラフト2位・伊藤樹(早大)は亡き闘将に活躍を誓った。

 野球殿堂博物館で元監督の星野仙一さんの殿堂レリーフを囲んで記念撮影。「その時(日本一になった13年)の監督で本当に偉大な方。そういう方がいてこその今の楽天だと思うし、本当に感謝しないといけない」。

 伝説の選手らのレリーフも目にし「(自分も)あれだけの選手になれれば、これ以上ない野球人生だと思う」と将来の殿堂入りも夢に描いた。

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