「熱ケツ情報」が愛情たっぷり…岡本和真珍場面特集でエール 2026年の抱負も“岡本節”

[ 2026年1月10日 16:53 ]

ブルージェイズ・岡本和真
Photo By スポニチ

 日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)が10日に生放送され、人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」では巨人からポスティングシステムを利用してブルージェイズ移籍が決まった岡本和真内野手(29)にエールが送られた。

 この日のテーマは「ホーム自慢」。

 通常はほぼ“巨人オンリー”の同コーナーだが、この日は辻岡義堂アナウンサー(39)から小園(広島)、清宮幸(日本ハム)、藤原(ロッテ)、宗山(楽天)と他球団選手が直撃インタビューを受け、巨人ナインのVTR出演はなかった。

 だが、最後に用意されていたのが、同コーナーにこれまで数多く登場してきた岡本の珍場面特集だった。

 2017年の「長崎」というテーマ回では「カステラ」と回答し、「カステラのどこの部分が好きですか?底ですか?」との問いには「いや。僕、あそこが嫌いです。ジャリジャリしてて」としながらも「あそこは切り取ってって感じですか?」に「いや、あそこがあってのカステラなんで全部食べます」と岡本らしい珍回答。

 2022年の「マイベスト中華」では「絶対頼むのはチンジャオロースー」とし「一番ご飯が進むってことですか?」と聞かれると「いや。それをご飯がわりに食べますね」とこれまた独特な答えだった。

 そして、移籍先が決まる出国前に2026年の抱負を岡本に尋ねていた番組。色紙に「健康」と書き込んだ岡本は「これがないと何もできない」とし、「元気があったらなんでもできると思うんで」とどこかで聞いたことのある名言を口にした。

 また、米国で食生活が変わってしまうことについて聞かれると「とにかく野菜から食べたら大丈夫じゃないですか。ベジファーストでしょ」と最後まで“岡本節”。

 番組は「羽ばたけ岡本選手。熱ケツはいつも一番の応援団です」と最後にエールを送っていた。

続きを表示

「岡本和真」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月10日のニュース