広島ドラ7高木快大「ケガをして、学ばなくてはいけない」27年シーズン復帰へ前向きに

[ 2026年1月8日 05:45 ]

体の仕組みに関する本を持ち込んだ広島ドラフト7位・高木快(撮影・平嶋 理子)   
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 広島の新人9選手(育成を含む)が7日、広島県廿日市市の選手寮「大野寮」に入寮した。

 ドラフト7位・高木快(中京大)は体の仕組みに関する本を持参し、リハビリやトレーニングに役立てる。「ケガをして、学ばなくてはいけないと思い、体に関する本を5~6冊買ってきた」。昨年11月に右肘関節内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた右腕。27年シーズンで見込まれている復帰を見据えて体の構造についての知識を増やし、「スキルアップにつなげていきたい」と前を向いた。

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