阪神・伊原陵人が自主トレ公開 大商大先輩とともに約4時間、精力的に練習「継続してやることが大事」

[ 2026年1月6日 15:00 ]

<阪神・伊原陵人自主トレ> 今年の目標を書いた色紙を掲げポーズを決める阪神・伊原陵人(撮影・亀井 直樹) 
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 阪神の2年目・伊原陵人投手(25)が6日、奈良県香芝市の母校・大商大グラウンドで自主トレを公開した。

 「大学の時にプロへ行けなかったんで。ここで一生懸命やった思いは思い出せるんで、ここでまたしっかり1カ月しっかりトレーニングして、キャンプいい形で入れるようにしたいなと思ってます」

 大商大卒業後も、毎年1月3日から母校のグラウンドで自主トレを継続。この日は、3学年先輩のヤクルト・大西とともに、キャッチボールやランニングなどで約4時間みっちり汗を流した。

 1年目の昨季は5勝7敗、防御率2・29。今季キャリアハイを目指す左腕は「やっぱトレーニングの部分は1番。すぐに結果として現れることはないと思いますけど、継続してやることが大事かなと思います」と言葉に力を込めた。

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