早大・宮城 “山の名探偵”から刺激「凄かった。僕も名前が誇南(こなん)なので」

[ 2026年1月6日 05:00 ]

早大・宮城
Photo By スポニチ

 東京六大学野球リーグの早大が5日、西東京市内のグラウンドで始動した。

 今秋ドラフト候補の左腕・宮城は箱根駅伝を自宅で観戦。5区を走った“山の名探偵”こと工藤の走りに「凄かった。僕も名前が誇南(こなん)なので」と刺激を受けた。

 2季ぶりの優勝に向け、2月上旬には横浜の阿部ら新入生が加入する。小宮山悟監督は「1番・センター、阿部葉太でいきたい。それは本人にも伝えている」と早くもゴールデンルーキーの起用を示唆した。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年1月6日のニュース