ソフトバンク ドラ2・稲川竜汰 目指せ激アツ投球 球団ロゴ入りサウナハット持参で決意の入寮

[ 2026年1月6日 06:00 ]

入寮し、持参したソフトバンク仕様のサウナハットを披露するドラフト2位・稲川 (撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクのドラフト2位・稲川竜汰投手(21)=九州共立大=ら新人選手が5日、福岡県筑後市のファーム施設内にある「若鷹寮」に入寮した。

 サウナが好きな稲川はソフトバンクのロゴが入ったサウナハットを持参。昨年末に大分県のレジャー施設を訪れた際、ストラックアウトでパーフェクトを出した景品だ。「ホークスのロゴが入っているのがちょうど当たったので、これをかぶってサウナに入りたい」と満面の笑みで話した。

 この日は1位指名の佐々木(米スタンフォード大)を除き、育成を含む12人が入寮した。“最上位”で注目を集めた最速152キロ右腕は「やっと始まるなという気持ち。最終的に新人王を狙えるように頑張っていきたい」と力強く話した。

 体づくりも順調でドラフト指名後に体重は4キロほどアップ。3年春に痛めた右膝が治ったこともあり、下半身の筋力トレーニングに力を入れた。パフォーマンスの変化も感じていて「球質やボールの伸びが一段階良くなったと感じています」と話した。

 開幕1軍を目指してドラフト会議後の2カ月半は有意義な時間を過ごしてきた。さらに成長した姿で、あす7日からの新人合同自主トレに臨む。 (昼間 里紗)

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