栗山英樹氏 03年阪神をセ・リーグ史上最強に指名 「優勝チームの得失点差は150点ぐらいだが…」

[ 2026年1月5日 16:48 ]

栗山英樹氏
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 23年WBC優勝監督の栗山英樹氏が4日深夜放送のテレビ朝日「プロ野球史上最強ってナンだ!?」(後11・55)に出演。セ・リーグ史上最強チームに03年阪神を指名した。

 同番組は12球団を代表する“野球大好き芸能人"が「●年のうちのチームが史上最強!」と熱烈プレゼン。球界からは栗山氏、元ヤクルト監督・真中満氏、昨季限りで現役引退した中田翔氏らがスタジオ出演した。

 セ球団好きの芸能人が挙げたのが93年ヤクルト、03年阪神、89年巨人、07年中日、96年広島、98年DeNA。この中で、識者やパ・リーグ好き芸能人などからもっとも票を集めたのが、03年の阪神だった。

 栗山氏はその理由として「優勝チームって得失点差がだいたい(+)150点ぐらいのイメージなんですよ。フロントサイドは150点ぐらいになるように、チーム作りをしようとする。これが190点ある。凄い点を取れている」と力説。「僕、こんなチームだったら、使いたい若手を経験させたりとか、もの凄く幅のある凄い楽しい野球ができたんじゃないかな」と絶賛だった。

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