青学大・渡部主将 箱根駅伝「シン・山の神」の快走に刺激「自分たちも負けないように日本一を」

[ 2026年1月5日 05:00 ]

箱根駅伝から刺激を受けた青学大・渡部主将
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 東都大学野球リーグの青学大が4日、相模原市のグラウンドで始動した。

 リーグ新記録となる7季連続優勝を目指す今季。ドラフト1位候補の捕手・渡部主将は、箱根駅伝での同大陸上競技部の3連覇達成をテレビで見届けた。

 箱根では1学年上の4年生で主将の黒田朝日が5区で区間新記録をマークし、3分24秒差を逆転してトップに立って優勝の原動力に。「あの差を逆転できて凄い。勝ち続ける難しさは身に染みている。自分たちも負けないように日本一を達成したい」と「シン・山の神」の快走に刺激を受けていた。

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