オリックス 岸田監督「大暴れしてくれたら」森友哉に攻守で奮起を期待

[ 2026年1月4日 05:45 ]

オリックス・森友哉
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 オリックス・岸田監督が、昨季は移籍後最少の50試合出場にとどまった森友に奮起を促した。「存在感だけでも、チームにとって大きな戦力。バットの方でもキャッチャーでも大暴れしてくれたら」

 昨季はオープン戦で右腹斜筋の筋損傷を発症して開幕に出遅れ、7月にも「右ハムストリングの筋損傷」で離脱。加入後いずれもワーストとなる打率・205、1本塁打、14打点にとどまった。巻き返しに燃える主砲は、秋季キャンプに志願参加。「ものすごい練習量でやってくれた」と指揮官も目を細める。

 捕手では昨季初のベストナインを獲得した若月も健在。指揮官は「2人とも、また切磋琢磨(せっさたくま)していく状況になる。143試合、状態とバランスを見ながらやりますよ」と話した。 (阪井 日向)

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