ヤクルト戦力外の北村拓己が引退決断 現役続行模索も「新たな道を歩むことに」

[ 2025年12月30日 05:00 ]

北村拓己
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 ヤクルトを戦力外になっていた北村拓己内野手(30)が現役引退を決断したことが29日、分かった。

 現役続行を模索も、本紙の取材に「ギリギリまで悩みましたが新たな道を歩むことに決めました」と明かした。

 今季は自己最多の62試合に出場。9月には球団75年ぶりとなる野手登板など、献身的にチームを支えた。17年ドラフト4位で巨人に入団し、23年オフの現役ドラフトでヤクルトに移籍。「ジャイアンツ、スワローズのみなさんには感謝しかありません」と話した。

 8年間で通算286試合に出場し、10本塁打、33打点、打率・200。今後は野球スクールを立ち上げる予定となっている。

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