佐々木麟太郎が雄星との“花巻東”2ショットで決意新た 「背中追って世界で価値残せる選手」目指す

[ 2025年12月17日 21:24 ]

佐々木麟太郎のインスタグラム(@rintarosasaki)から

 ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が17日、自身のインスタグラムを更新。花巻東の先輩であるエンゼルス・菊池雄星投手(34)と会食したことを明かした。

 佐々木は「先日、菊池雄星さんと監督と夕食を共にし、貴重お時間と貴重なお話しを頂きました」と報告。自身の父で花巻東野球部の佐々木洋監督も同席したことを明かした。

 幼少期から菊池と交流があったことに改めて触れ、「幼少期からお世話になり、何度も西武ドームの試合を招待していただき、野球を始めるきっかけになりました」と投稿。「身体が大きかった私に、トレーニングウェアやシューズも子供の頃から沢山いただき、また沢山野球の指導もしていただきました」とつづった。

 さらに「進路で悩んでいた時は、アメリカの野球を見せてくれ見識と意識を変えてくれました。今までも多くのアドバイスをいただき、ここまで来れました」と明かし、「今年のオフシーズンでは花巻にありますKOHで測定やトレーニングにおいても大変お世話になりました」と感謝。将来を見据え「雄星さんの背中を追って、期待に応えられるようにこれからも世界で戦い価値を残せる選手を目指して打ち込んでいきます」と決意を記した。自身は来年6月ごろまで米スタンフォード大でプレーする予定。

 菊池は13日に、自身が昨年に花巻市に設立した複合野球施設「King of the Hill(KOH)」で自主トレを公開。来年3月のWBCの出場へ「前のめりで考えたい」強い意欲を示していた。

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