「僕のせいで…」岡本和真がメジャー移籍後「必死に頑張りたい」背景にある日本人内野手への強い思い

[ 2025年12月11日 20:15 ]

岡本和真
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 BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(不定期、後10・00)が9日に放送され、巨人からポスティングシステムを利用して今オフのメジャー移籍を目指す岡本和真内野手(29)がVTR出演。移籍後メジャーで好成績を残すことへの強い決意をにじませた。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(57)、宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めており、今回は岸田行倫捕手(29)と泉口友汰内野手(26)がゲストとしてスタジオ出演した。

 そのなかでMC3人が岡本を直撃インタビュー。メジャーに移籍して1年目となる2026年についてどんなシーズンにしたいかを聞かれた。

 すると、岡本は「(メジャーでは日本人)内野手が難しいと言われているなかで1年間戦えるってところでも頑張りたいですし」とし、仲のいい村上宗隆内野手(25)に負けたくない気持ちがあるのか聞かれると「いや、ないです」と穏やかな表情を浮かべた。

 「ただ、もし、次、行きたいって思っている内野手がいるかもしれないんで。僕のせいで…」と将来的なメジャー移籍を考えている日本人内野手のためにも成績を残したいと考えていると告白。そういう人たちのためにも「必死に頑張りたい」と続けた。

 「外野手はもう(鈴木)誠也さんだったり、吉田正尚さんだったり、ちゃんと証明されてると思うんで。内野手の僕ら2人行くんで、2人でそこを頑張りたい」と岡本。

 三村から「岡本、村上で同じチームでやっちゃえばいいんだよ。すげー話題になる。一塁と三塁で」と言われると「心強いですね、それは」と笑みを浮かべていた。

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