「こんなに…」巨人・泉口友汰が語った坂本勇人の凄さ 後輩たちにとって最高の手本「僕たちはもっと」

[ 2025年12月11日 17:03 ]

巨人・泉口友汰
Photo By スポニチ

 BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(不定期、後10・00)が9日に放送され、巨人の岸田行倫捕手(29)と泉口友汰内野手(26)がゲスト出演。泉口が現役レジェンドである大先輩・坂本勇人内野手(36)の凄さについて語った。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(57)、そして宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めており、今季特に奮闘が目立った2人がスタジオに招かれた。

 打撃不振に苦しみ、前半戦で2度の2軍落ちを経験するなど苦しんだ今季の坂本。だが、主に代打での出場となった後半戦は代打で打率.316(19打数6安打)、1本塁打、11打点とここぞの場面での“切り札”として好成績を残した。

 そんな坂本の凄さについて聞かれた泉口は「やっぱり準備力が凄いと思います」とズバリ。

 「試合前のアップもそうですし、トレーニングもそうですし。対戦相手の球種であったり、何を投げるっていうデータもしっかり見ておられますし。こんなに準備するんだなっていうので、僕たちはもっとしないといけないなっていうふうに思いますし、だからこその代打でバッ!って出て行った時でもああやって結果が出せるんだなと思って…」と大先輩への尊敬を語った。

 泉口はプロ2年目の今季、シーズン途中から遊撃の定位置を奪ってセ・リーグ2位の打率.301をマーク。巨人選手の打率3割は坂本以来6年ぶりの快挙となった。

 坂本は今月14日に37歳の誕生日を迎えるが、プロ20年目の節目となる来季は再びレギュラー獲りを目指すことを明言している。
 

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月11日のニュース