阪神・西勇輝 瞬発系に特化した練習で心拍数を上げて先発ローテーション返り咲きを狙う

[ 2025年12月9日 05:15 ]

SSK社のスタッフ会議に参加した阪神の西勇(撮影・大森 寛明)
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 阪神・西勇がSSK社の「プロスタッフ会議」に出席し、心拍数アップのトレーニングに励んでいることを明かした。

 「ゆっくりな動作よりは心拍数を上げて心臓からポンポン(体中に血液を)送る。年齢が重なれば年々、(心拍機能が)2~3%ダウンしていく」

 そこで11月からシャトルランなどの瞬発系に特化して練習を積んでおり、「ただ10キロのランニングを続けるのではなくて、無酸素トレーニングを取り入れて筋肉の老化を抑える」と説明。先発ローテーション返り咲きを狙う18年目の来季へ、準備に余念はない。

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