野球殿堂博物館が「三井ゴールデン・グラブ賞と守備の名手」を開催 歴代受賞選手の使用グラブなどを展示

[ 2025年12月9日 15:38 ]

 公益財団法人「野球殿堂博物館」(文京区後楽、東京ドーム21ゲート右)は、10日から来年1月12日までコーナー展「三井ゴールデン・グラブ賞と守備の名手」を開催する。

 今年で54回目を迎えた「守備のベストナイン」を選ぶ表彰。同賞を紹介する展示で、今年初受賞した西武・西川愛也外野手のグラブ型トロフィーを特別展示。

 また、衣笠祥雄(広島)の1986年の受賞トロフィーや、各リーグのポジション別最多受賞選手の使用グラブなどを展示する。

 主なものは桑田真澄(巨人、セ投手最多8度受賞)、菊池涼介(広島、セ二塁手最多10度受賞)、山下大輔(大洋、セ遊撃手最多8度受賞)、松坂大輔(西武、パ投手最多7度受賞)、伊東勤(西武、パ捕手最多11度受賞)、辻発彦(西武、パ二塁手最多8度受賞)、福本豊(阪急、パ外野手最多12度受賞)ら。

 また、今年の表彰式で上映された受賞選手の好プレー映像、グラブ型トロフィーの製作動画も上映予定。

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