西武・源田 年俸3億円でサイン WBC出場にも意欲「選んでいただけたらチームのために頑張りたい」

[ 2025年12月4日 14:30 ]

<西武契約更改>来季の目標に「レギュラー」を掲げた源田(撮影・須田 麻祐子)
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 西武・源田壮亮内野手(32)が4日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3億円でサインした。23年から球団日本選手最長となる5年総額15億円超の大型契約を結んでいる。

 更改後の会見で「球団からは“まだまだやれるし、やってもらわないと困る。来年頼むぞ”と言っていただいた。何が何でも来年はショートのレギュラーとして戦おうと思っています」と語った。

 今季については「本当に打つ方が全くダメで試行錯誤していた。今までならこれだというのが見つかったり、ハマったりして、落ちてきたときに持ちこたえていた。秋から球団の方針もあってフィジカル強化をして、手応えを感じた。このまま続けていって、いい結果につなげたい」と振り返った。

 遊撃のレギュラー返上を志願してスタートした今季は104試合に出場したが、打率・209、20打点、0本塁打。遊撃で球界屈指の守備能力を誇るも、打率を昨年の・264から大きく落としてスタメンを外れる試合が増えた。

 5年契約の4年目となる来年3月にはWBCも開催される。前回大会で遊撃手として世界一に貢献した源田は「前回大会でとてもいい経験をさせてもらった。選んでいただけたらチームのために頑張りたい」と意気込んだ。

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