オリックス西川龍馬 1億円アップで更改「夏場の怪我がもったいなかった。あれが全て」

[ 2025年12月4日 14:51 ]

<オリックス契約更改>契約更改を終えて会見に臨む西川(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 オリックス・西川龍馬外野手(30)が4日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改に臨んだ。24年から4年契約を結んでおり、1億円アップの4億円でサイン。来季が入団3年目となる。(金額は推定)

 「(球団からは)ある程度はようやったと言われましたけど、2回怪我したのでそこはもったいなかったなと。夏場の怪我がもったいなかった。今シーズンはあれが全て」

 移籍1年目の昨季は打率・258にとどまったが、今季は96試合の出場で打率・310、5本塁打40打点を記録。本来の打撃センスを発揮した一方で、7月1日の西武戦で「左足関節外側側副靱帯損傷」を負って約2カ月弱の離脱を強いられ、9月30日のソフトバンク戦では自打球によって右脛骨を骨折し、そのままシーズン終了と負傷にも悩まされたシーズンだった。

 現状はリハビリに励む日々を過ごしており、オフの自主トレは例年通り徳之島でソフトバンク・近藤らとの合同自主トレを予定。「来年はもちろん優勝したいですし、そこだけを目指して頑張っていきたい」と誓った。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月4日のニュース