球界の七不思議?辻発彦氏「みんっなに言われますね」 ヤクルト元同僚・古田敦也は出会った瞬間に…

[ 2025年11月26日 17:07 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(67)が25日放送のBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。自身にまつわる球界の七不思議?を明かした。

 番組MCを務める徳光和夫(84)から「初めてですか?」と聞かれたアシスタントの遠藤玲子アナウンサー(43)が「ちゃんとお話しさせていただくのは初めてです」とした上で「取材の時にお見かけすることはあって。その時から私、辻さんってこんなにスタイルのいい、背の高い方なんだ…っていうのは思っていたんですけど。今日改めてまた近くで見させていただいて…」とイメージよりはるかに長身であることに対して意外だったと明かした時だった。

 辻氏は「みんっなに言われますね」と穏やかな笑顔。

 そして、「もう古田なんかヤクルトに行った時、すぐ言いましたよ。“えっ!?”って言われました、ロッカー(ルーム)で会った時に。いまだに彼は言ってますよ。“野球界の七不思議だ”って。“辻さんがこんなデカいんだ…”っていうところはね」と自身が西武からヤクルトに移籍した1996年、チームメートとなった古田敦也氏(60)の反応を明かした。

 辻にとって西武時代のチームメートは秋山幸二186センチ、清原和博188センチと長身ぞろい。そのため実際よりも低く見えてしまっていたようだが、現役当時の身長は古田と同じ182センチだった。

 また、辻氏は中3では身長が162センチだったが、佐賀東高校進学後の3年間で15センチ伸びて177センチになったとも明かしていた。

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