大谷翔平 最大パフォ出す万全準備整え「その先にいろいろな賞がある」 日本投手初のサイ・ヤング賞へ意欲

[ 2025年11月26日 08:01 ]

オンライン取材に応じるドジャース・大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、報道各社のオンライン合同インタビューに対応。サイ・ヤング賞への思いを語った。

 今季は6月16日のパドレス戦で2度目の右肘手術から663日ぶりに復帰登板を果たすと、8月27日のレッズ戦で5回1失点で749日ぶり勝利。14試合、計47回を投げ1勝1敗、防御率2・87と二刀流復活を印象付けた。

 投手としては「今年に関しては、リハビリが終わったっていう感覚のイメージかなとは思うので。まあシーズン中もそうですし、ポストシーズン通しても、これでリハビリが終わったっていう感覚ですかね」と振り返る。「手術前の感覚に近いかって言われたら、まだなんじゃないかなと思うので。それを、まずはそれ以上にパフォーマンスが出せる準備をWBC期間中もそうですし、キャンプの時からやっていければ、いいんじゃないかなとは思います」とプランを口にした上で、受賞の期待がかかるサイ・ヤング賞については「その先にいろいろな賞があるんじゃないかなと思ってます」と話した。

 サイ・ヤング賞はエンゼルス時代の22年に28試合で15勝9敗、防御率2・33の好成績を残し、5年目で初得票。全米野球記者協会員30人のうち9人から2位票を得る82点で、二刀流選手として価値ある4位に入った。

 また、山本由伸は今季30試合で12勝8敗、防御率2・49で最終候補に残っていたが、3位だった。

 3年連続4度目のMVPを受賞している大谷ですらサイ・ヤング賞は一度も手にすることができず、日本人の受賞はまだない。大谷は山本がワールドシリーズでMVPに輝いた際、「由伸が世界一の投手」と称賛。その“世界一”の後輩右腕と来季は日本人初受賞を目指し、争うことになりそうだ。


まあ前回、前回というか、あの、リハビリ、手術前の感覚に近いかって言われたら、まあまだなんじゃないかなと思うので。まあそれを、まずはそれ以上にパフォーマンスが出せる準備を、まあキャンプ、WBC期間中もそうですし、キャンプの時からまあ、やっていければ、いいんじゃないかなとは思いますし、その先に、色々な賞があるんじゃないかなと思ってます。

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